
マンション管理組合の長として、組合運営を受け持つ理事長。しかし、実際に理事長の仕事を行うとなると、「何を、どのように」行ったらよいのかわか らないものです。こちらではマンション管理の株式会社リアルが、理事長として行うべき仕事についてご説明。実務についてお困りの際は、当社までお気軽にお問い合わせください。
マンションの理事長の仕事は、会議での議事録作成・管理会社との連絡・広報作成・修繕工事関連業務など広範囲に渡ります。
しかも、これらのほかに居住者の安全と快適な生活を管理するための、管理費など未納督促・防犯対策などを行う必要があり、計画的な仕事のスケジュールを立てなければ、仕事をやり遂げるのは難しいことでしょう。
1年でやり遂げられる問題ではないものが多いため、長いスパンでのスケジュールを立てることが重要となります。その際、前任の理事・後任の理事との連携を密にしていかなくてはなりません。
マンション管理業者が対応しなくてはならない、代表的な問題をご紹介。
お客様のマンションでは、このような問題が発生していませんか?
マンション管理の質を上げるのも、理事会の大きな仕事のひとつ。
現行管理業者のサービスにご不満を感じている理事長様は、リアルにお問い合わせを!ご連絡いただければ、ご相談を受け賜ります。現行の管理業者との比較検討を行っていただけます。
忙しい理事長のお仕事を計画的にこなすために、どのようなことを考えておくべきなのでしょうか?
理事長の業務は時間との戦い。大規模修繕や管理費延滞は、放置すればするほど複雑になります。優先事項を決定して対応しましょう。
管理者となったからには、マンションの隅々から、居住者の方々との接点も増えます。これができれば、自分の住むマンションを理解するうえでも大きなメリットとなります。
いざ問題が起こったときに、管理規約が全てです。理事長が管理規約内容の把握に努めましょう。
理事の仕事は一年で終わらないことも多いもの。必ず後任の理事組織作りを徹底しましょう。