
給排水、電気設備などの、心地よい暮らしを支えるマンション内の設備に、定期的なメンテナンスは欠かせません。
分譲マンション管理株式会社リアルは、あらゆる設備に対して入念なメンテナンスを行い、快適な暮らしが提供できる体制を整えております。もちろん、当社の業務は全て自社グループ内での施工ですので、安価で安心のメンテナンスを心掛けております
| 貯水槽清掃・点検 |
|---|
| 貯水槽は水道法の改正により、小規模(10t未満)であっても年1回の清掃が義務付けられました。 しかし、改正にかかわらず、飲料水の供給に欠かせない貯水槽は、清潔を確保するため定期的な清掃・水質検査が必要です。 貯水槽の点検に関しては、外観や機能のチェック(劣化・漏水など)を含め13項目にわたる項目を用意し入念な点検をしています。 |
| 給水装置 |
| きれいで安全な水をマンションの居室に送水するため、ポンプやそれに付随する機器のメンテナンスは不可欠です。 メンテナンスに際して、目視や異常音の確認、圧力測定などを実施。自動給水設備に関しては作動試験を行います。 |
| 排水管洗浄 |
|---|
| 給水と同様に重要な排水に関してもメンテナンスを怠ることはできません。 生活排水は、排水管を通り、やがて排水処理施設や公共下水道へと流されます。定期的にマンション内と共用部の排水管清掃を実施することが必要不可欠です。 詳しくは排水管洗浄をご覧ください。 また、宅内における通常の清掃ではいきとどかない浴槽内パネル下などの清掃作業など衛生的な環境づくりをご提案します。 |
多数の人々が生活するマンションでは、火災はもっとも防がなければならないもののひとつ。
万が一にも火災が起こらないよう防火に配慮するのはもちろんですが、起きてしまった場合に、被害を最小限度に食い止めるための消防設備の点検が不可欠です。
消防法により、各マンションの消防設備の機器点検、総合点検をそれぞれ年1回実施します。
| 消火設備 |
|---|
| 消火器、屋内消火設備 |
| 警報設備 |
| 自動火災報知設備 |
| 非難設備 |
| 誘導灯、誘導標識、非難器具 |
| 消火活動上必要な設備 |
| 連結送水管、非常用コンセント |
最近特に安全性が問題視されるエレベーターの点検に関しても万全を期してメンテナンスと事故防止に努めています。
短期、長期的双方のメンテナンスにおいて、部品交換やカゴ全体の交換など、細心の配慮をもってメンテナンス計画をお勧めします。情報の掲示、周知に努めることで、事故の際に居住者様の身の安全の確保に協力します。
| 電灯設備 |
|---|
| マンション建物内、敷地内に設置されている共用灯や防犯灯など、特に夜間に必要な明かりは、安全性という観点からも整備が必要。 定期的な清掃と点検で、漏電火災を防ぎます。 |
| 動力設備 |
| 共用動力、共用電灯盤の電圧測定や絶縁測定などを、測定器を使用して点検します。 この時、給水、汚水処理施設の電気コントロールする制御盤の点検も併せて行います。 |
| テレビ共聴設備 |
| テレビの画面が乱れる原因は、受信設備不良によるものと、電波障害によるものが考えられます。 聞き取り調査を行い、業者手配を行います。 |
建物自体のメンテナンスも当社が行います。
年月の経過などでマンションの外観部位・施設に劣化や破損が起これば、美観を損なうだけでなく環境の悪化や事故の原因にもなりかねません。定期的に点検調査を行うことで、各部位・施設の老朽化を防ぎ、資産価値を保ちます。
| 外壁 |
|---|
| コンクリート部分やタイル部分の ひび、はがれ、破損、仕上材の浮きなど |
| 鉄部 |
| 鉄扉や配管、外部階段やスロープ手すりなど、鉄部の塗装疲労やサビの発生状況 |
| 通路・駐車場 |
| ひび割れ、アスファルトの表面劣化、段差。車止めの破損やラインの消耗状態。 |
| マンホール |
| フタの破損、内壁のずれ、劣化状況 |
| 植栽 |
| 通行や安全確保の妨げや害虫がないか、剪定、消毒の状況の確認 |
| 屋外環境 |
| 子どもやお年寄りの安全確保に支障をきたす個所がないか、注意警告案内板の破損はないか、遊具などの子どもが直接手に触れるものの安全、衛生状況の確認など |
植栽管理作業中