FOR DIRECTORS

分譲マンション管理 分譲マンション管理
まずは現在のマンション管理会社の適性チェックをしてみましょう。

マンション管理をスムーズに行う為に、適正な管理会社を選ぶことが重要なのはもちろんですが、先ずは管理組合の皆様が一丸となって、管理・運営に取り込むことが第一です。しかしながら数十名~百名以上の組合員の皆様を一度に集め意見をまとめるのは現実的に困難であることから、通常の管理組合ではそれぞれが役割を担う理事で構成された「理事会」が存在します。この理事会がしっかりと機能しているか否かが管理の質を大きく左右するといっても過言ではありません。

理事会の役割

理事会の構成員は組合員の中から総会で選任され、理事長、副理事長、会計担当、理事、監事などの役職があり、管理組合業務の執行機関として以下の様な業務を行います。

  • 理事会の定期開催

  • 総会議案書の作成

  • 決算書、予算書の素案作成

  • 滞納者への督促

  • マンション内における問題点についての話し合いやルール決定

管理会社への業務委託

先に記載した理事会としての業務のみならず、清掃や設備点検、管理員業務や長期修繕計画の作成などマンション管理は多岐にわたり、理事の皆様への負担も大きいことから管理業務を専門に行う管理会社へ業務を委託するのが一般的です。自主管理からの切り替え、管理会社の変更はハードルが高いと思われがちですが、当社では管理組合の皆様の意向を第一に、順を追ってスムーズな移行をサポートさせていただきます。

ご依頼~管理会社変更までの流れもご紹介させていただいておりますのでお気軽にお問合せください。
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