マンション管理員スタッフインタビュー | お知らせ | 分譲マンション管理 株式会社リアル【浜松市・磐田市・袋井市・掛川市・菊川市・島田市・藤枝市・焼津市・湖西市・豊橋市・豊川市】

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2025.07.15BLOG

マンション管理員スタッフインタビュー

浜松市内のマンションで管理員業務に従事している大原さん。

76歳という年齢で毎日元気に勤務してくれている大原さんに、健康の秘訣と仕事への想いを伺いました。

――リアルの管理員応募きっかけを教えてください

大原さん)他県でマンション管理員をしている知人がおり、内容についてはその人から聞いておりました。毎日コツコツやる仕事が自分に合っていると思い、もしあれば応募しようかと思っていました。職安にて就職先を探していたところ、リアルの管理員募集があり応募しました。

 

――業務のどんなところにやり甲斐を感じますか

大原さん)管理員の仕事の面白みは、入居者様との人間関係にあると思います。日々の仕事で入居者の方と顔を合わせる機会が多く『おはようございます』、『いってらっしゃい』という毎日の挨拶や、業務や作業の中で『いつもご苦労様』という労いの言葉を掛けていただいた時にやり甲斐を感じます。

 

――心掛けていること、工夫していることはありますか

大原さん)心掛けていることは、先ずは自分自身の健康には常に気を付けており、業務を休んで居住者の皆様に迷惑をかけないようにしたいと思っています。また、入居者の皆様とのコミュニケーションのため、笑顔でいることと、明るい挨拶をするよう心掛けています。

業務上で工夫していることは、掲示物をわかりやすく掲示し、マンションの美観維持に努めています。

 

――健康の秘訣を教えてください

大原さん)水中ウォーキングを毎回40分ほど、週2~3回の頻度でおこない、体力維持に努めています。これは継続することが大切だと思います。また、家庭菜園でニンニクを栽培し黒ニンニクにして食べ、活力を維持するよういつも意識しています。そして、毎日の健康管理として、朝・晩に血圧測定、入浴時に体重測定、月1回、健康チェックの為かかりつけ医に受診しています。

しかし、この様に健康を意識しているのは、2年ほど前に手術を伴う大病を経験していることも理由の一つですが、それ以来、仕事の継続には「健康」が大切だとより強く感じます。

 

――最後に、この仕事を通して得られたことを教えてください

大原さん)管理員の業務は、清掃、ゴミ処理、設備の点検が主であり毎日コツコツやる仕事です。そのため、高齢になってもこのように仕事をするためには、毎日健康管理をし、元気でなければなりません。この仕事をやっていて良かったと思う事は、仕事を通じ心身ともに健康を維持でき、6年も勤めさせて頂いている事です。

 

 

健康な限りまだまだ頑張って働きたいと語ってくれた大原さん。

当社では、他社で定年を迎えた方々も多く雇用しており、大原さんのように年齢を重ねた方でも安心して働き続けられるよう安全面にも配慮した職場環境づくりに取り組んでいます。仕事にやりがいを持って活躍し続けていただくことは、私たちにとって大きな力であり、同時に地域社会への貢献にもつながると考えています。

これからも誰もが働きやすく、やりがいを感じられる職場づくりを目指してまいります。